ニューアルバム「廻る命」。
現在、ライブ会場で先行発売されています。今出てるのは限定2千枚で、秋に正式発売になるものでは若干変更になるかもしれないということです。
表紙はモノクロ写真で風車と一緒に写った古謝さん。中を開くと写真のような感じです(サインはライブ会場等でしていただいてください)。
最近、絵にはまっているそうで、写真のTシャツもご自分で描かれたものだそうです。
曲のタイトルが入ってます。全部で12曲。干支に合わせられたのでしょうか。
アメージング・グレイス以外の収録曲は三線の音入りになっています。
1[子] 「天じゃら」・・・10年くらい前から唄われている曲で、今回ついにアルバムに入りました。心地よいイントロが印象的です。弦楽四重奏に加えて姜小青さんの古筝が曲を引き立てています。〔オリジナル〕
2[丑] 「ポメロイの山々」・・・カルロス・ヌネスさんとの共演。ライブではおなじみの曲ですね。〔アイルランド民謡〕
3[寅] 「太陽ぬ子」・・・お孫さんたちがお囃子やコーラスで参加しているにぎやかで楽しそうな雰囲気の曲。コーラスはさんさら。〔オリジナル・新曲〕
4「卯」 「黒い雨」・・・シングル盤とは別バージョン。こちらでもカルロス・ヌネスさんがオカリナ、フルート、ホイッスルで参加。佐原さんはこのバージョンではピアノ。〔オリジナル〕
5[辰] 「黄金ん子」・・・シングル盤とは別バージョン。唄三線、弦楽四重奏にギターも加わった構成。黄金ん子、成貴ちゃんも声で参加。〔オリジナル〕
6[巳] 「海ぬチンボーラ〜赤山」・・・よなは徹さんとの共演。「赤山」はチラシとして使われる曲で、こちらはよなはさんが唄っています。軽快な沖縄民謡ですが、佐原さんのアレンジでさらにウキウキするようなファンタジックワールドに仕上がっています。〔沖縄民謡〕
7[午] 「夏ぬサンサナー」・・・「サンサナー」は蝉の意。胡弓の演奏は富山の若林美智子さん。命の儚さを唄っています。〔オリジナル〕
8[未] 「秋の踊り」・・・比較的小さな会場のソロコンサートで時々唄われてきた唄。唄三線に加え、笛、太鼓(よなは徹)、琉琴(古謝美佐子)、中国木琴(馬平)がいい味を醸してます。〔沖縄民謡〕
9[申] 「冬の花影」・・・歌詞の内容は大切な人を失った悲しい唄なのだけど、曲調からは温かな雰囲気が伝わってきます。この前のライブでは演奏されませんでしたが、ぜひライブでも演っていただきたい名曲。〔オリジナル〕
10[酉] 「アメイジング・グレイス」・・・おなじみの沖縄口歌詞のアメイジング・グレイス。ライブとは少し雰囲気は変わって笛が入ります。平和の願いを込めた唄。〔沖縄口訳詞〕
11[戌] 「国頭サバクイ」・・・冒頭は幼少時代(11歳)の録音から始まり現代へと。コーラスはさんさら。〔沖縄民謡〕
12[亥] 「廻る命(みぐるいのち)」・・・アルバムの冠を飾るにふさわしい新曲〔オリジナル〕
2008年06月05日
廻る命
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ファン


先日、札幌のわしたショップでポスター見ましたよ。
お知らせありがとうございます☆
札幌も最近は毎年ライブをされてますね。
きっと素晴らしいライブになりますよ。
私は最終日(三田)に行きましたが最後はカチャーシーで会場中、大雨も忘れて沸騰しました\(~o~)/
CD聴いています。心が落ち着きます。
ポストカードもお孫さんとのショット素敵です!!
コメントありがとうございます☆
古謝さん記憶力が素晴らしいからアユミニーさんのこともよく覚えていらっしゃるでしょうね。
三田も盛り上がったのですね。よかったです。外は大雨でしたか(びっくり)。
天満天神繁昌亭で一瞬お会いしたことがありますね。
CD気持ちが落ち着きますね。そうそうポストカードついてましたね!
正式発売のものではどうなるか興味深いです。